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きっかけはささいな「賭け」だった。

年の離れた妻・サヤとの関係は、もう長い間冷え切っていた。
ほんの少しのすれ違いが幾たびも重なり、互いに修復への情熱も失っていた。いつでも取り戻せると思っていたものが、いつのまにかはるか遠くに行ってしまった。彼女も私も、こんなはずではなかった、と思いつつもどうにもできない。

その日は久しぶりの外食だった。デートという感覚はまったくない。はずまない会話をかろうじて続けるといった感じだった。
ふとしたことから賭けがはじまった。たわいもない映画の話しだ。あの映画の脇役はなんという名前だったか?そんな会話がしだいに熱くなる。どちらもずらない。どちらも自信があるわけではない。ただムキになっているだけだ。
「私が正しかったらどうするの!?」
サヤの挑発的な態度が憎い。しかしそんなことは顔には出さず、むしろ優しく囁く。
「もし当たっていたら、今夜はサヤのいうことをなんでも聞いてあげるよ。」
私のこういう態度がサヤの一番嫌いな部分なのだ。それを知っていて、今夜はあえてそうしてみる。サヤもそのことに気付き、冷たく言う。
「ホントウになんでもするのね?」
「もちろん。ただしサヤが負けた場合も同じだぞ。」
「いいわ!リョウこそ絶対に守るのよ!」
正解をすぐにでも知りたい彼女は、映画好きの友達にメールをした。

また無言の食事が再開された。
デザートが運ばれたころメールの返信がきた。かすかに微笑みながらメールを読むサヤ。自分が正しいと信じきっていた彼女に、複雑な表情が浮かぶ。
私はわざと何も聞かない。
「負けたわ」
さらに無言を続ける。サヤがイライラしてくるのがわかる。
「何をしたらいいワケ?」
サヤを見つめる。ふと浮かんだ考えを口にするべきか、少し迷う。
「トイレに行って、下着を脱いでくるんだ。」
サヤが従うわけはない。しかしちょっとした優越感を楽しもう、そんな気持ちだった。
サヤがムっとした様子で席を立つ。私をにらみつけて、
「いいわ」
と言う。トイレに行く彼女の後姿を見ながら、とまどいを感じる。たかが賭けに負けたくらいで、彼女がそんなことをするわけがない。
いや、「たかが賭け」だからこそムキになったのかもしれない。
トイレから帰ってきた彼女は
「これでいいの?」
と聞く。私は無言でテーブルの影に手を出す。彼女はにらむ。だが、すぐに私の手に布を落とした。まだ少し暖かい。彼女の着けていた下着だった。


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